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ハマトク×『猫のひたいほどワイド』vol.6 ~謝甜記編~

おかゆが苦手な今川くんも「おいしい」と唸る こだわりが満載のおかゆ専門店へ。

月曜~木曜に放映されているテレビ神奈川のお昼の情報番組『猫のひたいほどワイド』(ひる12:00~13:30生放送)で、ハマトクと提携しているスポットをご紹介。レポーターが実際に潜入してゲットしたお得な情報をお届けします!

 

今回、お得なハマトク情報を求めてやってきたのは横浜中華街。「賢くお得に!大人気!“中国版おかゆ”のナゾに迫る!」をテーマに潜入リポートをしてくれるのは、先週と同じく水曜イエローの今川碧海くんです。

そして今回も助っ人リポーターであり、賢くお得な情報を握るお得マイスターの佐々木依里さんがやって来てくれました!

「ニーハオ!」と中国語であいさつをする佐々木さん。その後も意味不明な中国語をしゃべり始め、ちょっと変なテンションに今川くんは戸惑い気味。佐々木さん、相変わらず最初から飛ばしてます!

さてさて、今回はどんなスポットに潜入するのでしょうか?

「今日は横浜中華街にあります、中国がゆの専門店に行きます」という佐々木さんに対して、今川くんはちょっと困った様子。

「これ、ちょっとダメかもしれない。僕、おかゆ苦手なんですよ。だっておかゆって味がないじゃないですか」と今川くん。

「でも今、女子の間では大ブームなんですよ!」と佐々木さんはおかゆが女性に注目されていることを伝えますが、「僕、男子だもん」と今川くんにはまったく響きません(笑)。

 

「そうだけど、本当におかゆがおいしいお店があるのでご紹介したいと思います!」と半ば強引に「レッツゴー!楽しみ~!」と、佐々木さんはハイテンションで目的地へ向かうのでした。

訪れたのはこちらの謝甜記。赤い建物が印象的で、メニュー写真の上には「オカユヤ」の文字も。

さっそくお店のスタッフにどんなお店なのか聞いてみます。

「昭和26年創業の広東料理のおかゆ専門店です」

広東料理ってよく聞くけれど、「広東」って実際はどこにあるのでしょうか。広東と書くくらいだから東にあるかと思いきや、実は広い中国の中でも南の端にあるんです。みなさん、ご存じでしたか?

まずはおすすめのメニューを聞いてみる今川くん。スタッフが見せてくれたおかゆのメニューを見て「こんなにあるの?」と今川くんはびっくり。

豚肉、ピータン、魚、鶏肉、野菜など具材のバリエーションが豊富で、おかゆだけでなんと15種類もあるんです!

「日本ではおかゆと言ったら、体調を崩した時に食べるというイメージだと思うんですけど、中国では毎朝食べる国民食なんです。なのでいろんな種類があります」とスタッフが日本と中国のおかゆの違いを説明してくれました。

そう聞くと、がぜん食べるのが楽しみになる2人。

とにかく種類が多いので、なかでもおすすめのおかゆを出してもらうことにしました。

 

その瞬間「ちょっと、ちょっと、ちょっと」とストップをかける佐々木さん。「これ!」と取り出したのは横浜バンクカード。

そう、こちらの謝甜記さんでは、注文時に優待利用を伝えてカードを提示するとお得なサービスが受けられるのです。サービスの内容は、後ほどご紹介しますのでお楽しみに!

「お待たせしました」とテーブルに運ばれてきたのは2種類のおかゆ。佐々木さんは「貝柱粥」を、今川くんは「牛もつ粥」をいただきます。

パッと見はどちらも同じように見えますね。

「っていうかヤバイ! 匂いがする。おかゆって匂いはしないもんかと思ってたから」と、おかゆが苦手と言っていた今川くんは、器から漂ういい匂いに興味を示し始めたようです。

 

まずは今川くんが牛もつ粥をひと口。

「めっちゃ悔しい。うまい!」と今までに食べてきたおかゆとはまったく違う“中国がゆ”味に感動する今川くん。

さらに「普通のもつよりちょっと柔らかいかも。でもプリンプリンとしてる」と、もつの食感を伝えます。

「これ、何のモツなんですか?」とスタッフに聞いてみると、

「牛モツですね。蜂の巣の形に似ていることからハチノスと呼ばれている部位になります。なぜおいしいかというと、国産牛のモツを使っているからなんですよ。国産牛って食べているエサが違うらしくて、おいしいものを食べているから、胃がやわらかくて臭みも少ないそうです」とおいしさの秘密を教えてくれました。

「とにかくビックリした! これはすごいカルチャーショック」と、今川くん。おかゆのおいしさがやっとわかったみたいですね。

丸鶏などのダシと一緒に炊いておいしいおかゆに。揚げパンを浸して食べればボリュームアップ!

続いて佐々木さんが貝柱粥をいただきます。そしてこの表情!

「ンマ~イ! ひと口の中にいろんな食感があるの。貝柱がやわらか~い」と、味にも食感にも大満足のようです。

「おかゆってお湯の中に炊いたお米を入れて、ちょっと煮て作るじゃないですか。でも私が作ると、ここまでドロドロにならなくて」

今まで食べたことがないドロッとした粘りのあるおかゆに感動する佐々木さん。

 

「当店のおかゆは炊いたご飯ではなくて、生のお米から炊いているんですよ。ダシとなる丸鶏、乾燥貝柱、乾燥牡蠣を一緒に入れて、ダシをとりながらコトコト4時間かけて炊き上げるんです」

その話を聞いた2人は「4時間?!」と驚きのハモリ!

「ふつうはどのくらい炊くの?」という今川くんに、「あたし? 20分」と答える佐々木さん。

「そりゃこんな風にならないわ!」と、時間と手間をかけてつくるからこそ、おいしいおかゆができることを知った2人でした。

 

そしてこの中華がゆ、さらにもう一つ秘密が。

あまりのおいしさにバクバク食べまくっていた佐々木さんが、おかゆにトッピングされているあるものに注目します。

「この揚げパンね」。

「中国では揚げパンとおかゆ、もしくは揚げパンと豆乳のセットで食べるのが習慣なので。おかゆには揚げパンがつきものなんです」とスタッフ。

 

揚げパンはなんとおかわり自由。ガッツリ食べたい人は、ぜひおかわりしちゃいましょう!

佐々木さんはおかゆに揚げパンを浸して食べてみます。

「う~ん、パリパリ。おかゆってさっぱりしたようなイメージがあるじゃないですか。でも揚げパンを食べるとボリューム満点になって、お腹いっぱいになる」

 

それを聞いた今川くんも、同じ食べ方にチャレンジ。

「僕はエリさんと違くて、中に入れちゃう」と揚げパンをちぎっておかゆの中に入れ始める今川くん。しかしちぎったパンはかなり大きめ。

これには佐々木さんも「大きくない?」とツッコミを入れます。

「いいの、ちょっと間違えちゃったの!」と今川くんはちょっと恥ずかしそう。

 

ひとくち食べて「マジでその通りだわ」と佐々木さんの意見に賛同。

「全然味も変わってくるし。ヤバイ、これハマるわ」と、すっかり苦手を克服して、おかゆが好きになっている今川くんでした。

 

そして最後に出てきたのは、サービスのデザート。思いもよらなかったサービスに2人とも喜びの表情に。

こちらのお店では注文時に横浜バンクカードを提示すると、食後のデザートを付けてもらえるんです! さっき言っていたサービスの正体はコレだったんですね!

フルーツたっぷりの杏仁豆腐も、とてもおいしそう。

優待を受けるには、1グループの合計金額が3000円以上、メインメニューよりお一人様一品オーダーなどの条件がありますので、事前にハマトクのウェブサイトでご確認くださいね。

 

最後に今川くんに感想を聞いてみる佐々木さん。

「本当に常識を覆されましたね。ぶち壊されました、僕の固定概念を。ぜひ、またおかゆを食べに来たいと思います!」と、すっかり中国がゆのとりこになってしまったようです。

おかゆの概念を覆す絶品の中華がゆ。謝甜記さんにはいろいろな種類のおかゆがあるので、ぜひお好みの一品を選んで、揚げパンと一緒に食べてみてくださいね!

 

※掲載内容は2018年4月時点での情報です。

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