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地方創生プロジェクト

週末は京急に乗って

〜三浦半島ぶらり旅〜

京急で行く三浦半島は、リゾート感あふれるスポットがいっぱい!週末はぜひ京急に乗ってぶらり、三浦半島へ!

日本の玄関口「羽田空港」や東京のハブ拠点「品川」、さらにリゾートエリアの「三浦」「葉山」などの三浦半島をカバーする京急線。その沿線には個性的なレジャー施設や、すばらしい景観の場所、贅沢な気分にひたれるホテルなど見所が満載!

今回は週末、京急線で遊びに行きたい1泊おすすめプランをご紹介します!

 

 

 

海のロマンが詰まった葉山マリーナへ

 

日本ヨット発祥の地と言われる「葉山」にある「葉山マリーナ」は、ヨットハーバーとしての役割だけでなく、クルージング、ショッピング、レストランが集まる、海好きの人にはたまらない場所です。

 

 

クルージング:湘南の様々な表情を海から楽しむ

 

「葉山マリーナ」では1日3回、クルージングが運行されています(45分間)。

最初に見えてくるのは昭和の大スターの名がついた裕次郎灯台と、名島(なじま)。名島の上には森戸神社の海上鳥居が建っています。快晴なら裕次郎灯台、名島、森戸神社の海上鳥居、江ノ島、富士山と湘南を代表する景観が一度に見渡せます。

 

 

観光の人気スポット江ノ島を、海側から見て回れることも、このコースの特徴。陸側からでは見ることができない江ノ島の裏の顔を、見ることができます。

 

 

葉山~江ノ島間のクルーズでは鎌倉(由比ヶ浜、稲村ヶ崎、七里ヶ浜)の沖を通ります。

運がよければ江ノ電が走る様子が見られます。季節によっても見える景色が変わるので、いつ行っても新たな魅力を発見できそうですね。

 

ショップ&レストラン:ここだけのグッズとグルメで旅を盛り上げる

 

併設されたマリーナプラザには、ウェアや雑貨を取り揃えたショップや本格的なレストランがあります。ショップではカジュアルなマリンブランドが豊富に揃い、オリジナル商品など葉山マリーナでしか手に入らないアイテムも!

 

最近は女性に人気の可愛らしいグッズや、地元のお店とコラボした商品なども取り揃えているので、自分好みのものを探してみましょう。

 

 

イタリア料理・中華・寿司処など、本格的なレストランも揃っています。地元の食材を生かしたメニューを楽しめるのが嬉しいですね。何より、江ノ島や富士山など海の景色を楽しみながら料理をいただける時間は贅沢です。

 

 

絶景:気持ちいい青空と、色気のあるサンセット

 

クルージングや料理と合わせてオススメしたいのは、葉山マリーナから見える景色です。

 

天気の良い日には、ヨットやボート越しに富士山や江ノ島が臨めます。青空の下で海風とともに見る景色や、サンセットで鮮やかに赤く染まっていく夕暮れの様子もまた「葉山マリーナ」の名物です。

 

 

▶葉山マリーナ

【住  所】神奈川県三浦郡葉山町堀内50-2

【電話番号】046-875-0002

 

遊んだあとは…オーシャンビューを堪能できる3つのオススメお宿

葉山マリーナで海と空の絶景の中、クルージング・お食事・ショッピングを楽しんだ後は、疲れを癒すためにホテルへ。ここでは、三浦半島ならではのオーシャンビューで人気の、露天風呂も楽しめるおすすめのホテルを3つご紹介します。

 

世界中の客船が行きかうリゾート「観音崎京急ホテル」

 

観音崎京急ホテルは、三浦半島の最東端、三方が山に囲まれ、目の前は東京湾。豊かな自然の中に立つ南国の木と白いホテル棟は、外観もリゾート感たっぷりです。

 

正面玄関を入ると目の前に広がるのは、客船が行きかう海です。観音崎は東京湾のなかでも海路の幅が狭い浦賀水道に面しているため、海外からのあらゆる船を見ることができるのです。

 

その船の数は、1日だけでなんと約1000隻。遠くには羽田空港の飛行機も望むことができます。

 

たくさんの行き交う船をのんびり眺めることができるのは、このホテルならでは。全室オーシャンビューという客室には、望遠鏡や船の小図鑑が置いてあります。どんな船が行き来しているのか、思いを馳せるのも贅沢ですね。

 

 

夜は客船と飛行機の光がまるでイルミネーションのように輝くそうです。動く光の夜景を部屋から楽しむのもよし。併設のスパ「SPASSO」の露天風呂から楽しむのもよし。ここでしか見られない景色を楽しみましょう。

 

 

また、レストラン「浜木綿」ではこの素晴らしい眺望と共に食事をすることができます。

 

地産地消をテーマとしていて、三崎のまぐろ、鎌倉・三浦の野菜がふんだんに使われています。また横須賀名物のひとつ「よこすか海軍カレー」も提供。実際に海軍で食されていたカレーのレシピを元にホテルのアレンジを加えた特製です。ぜひ味わってみてください。

 

▶観音崎京急ホテル

【住  所】神奈川県横須賀市走水2-2

【電話番号】046-841-2200

 

地元にも愛される海洋泉と海の幸「ホテル京急油壺観潮荘」

 

疲れた夜はやっぱり和風の旅館で落ち着きたいなら、「ホテル京急油壺観潮荘」へ。

 

ホテル京急油壺観潮荘は海水浴場や別荘地として人気の油壺にある和風ホテルです。海の幸・鮪料理が美味しいので、平日のランチタイムには地元の人も多く訪れます。

 

こちらはランチメニューの特選海鮮丼です。三崎まぐろの他にイカ、海老などがふんだんに盛られています。その他、鮪ネギトロ生しらす丼、三崎まぐろ握り寿司など新鮮な魚介料理をお好みで選ぶことができます。

 

 

ホテル京急油壺観潮荘の特徴のひとつは海洋泉の露天風呂があること。レストラン同様ファンも多く、「肌がしっとり、すっきりする」「身体の芯から温まる」ととても好評だそうです。

男性用風呂にはドライサウナ、女性用風呂にはミストサウナが付いているのも嬉しいですね。

 

 

海側の客室は下までガラス張りで、美しいオーシャンビューが広がります。お部屋によっては河津桜が楽しめる設計になっているので、春の季節にもぜひ訪れたいですね。

 

 

▶ホテル京急油壺観潮荘

【住  所】神奈川県三浦市三崎町小網代1152

【電話番号】046-881-5211

 

美しい岩肌、赤富士に絶品まぐろ「城ヶ島京急ホテル」

 

城ヶ島京急ホテルは三浦半島最南端の立地に建っています。突き出ている場所に位置しているからこそ海に面している方向が多く、この景観を見るために訪れる人もいるそうです。

 

宴会場になるお食事処をはじめ、角部屋は2面から海が見えます。部屋からでも、海水の透明度の高さが分かるホテルはなかなかありません。

 

 

天候に恵まれればロビー・露天風呂から「富士山」を望むことも。青富士も美しいですが、相模湾に沈む夕日でオレンジ色に輝く富士山もこれまた絶景です。ロビーに日の入り時刻が表示されているのもうれしいところ。

 

ホテルの自慢は新鮮な海鮮の幸です。特に味わいたいのは三崎まぐろ。新鮮なお刺身だけでなく、兜焼き、兜煮、中トロ握り寿司など舌鼓を打つこと間違いありません。お料理はお部屋や個室で堪能できるので、海と食事をゆったりと楽しめます。

 

 

城ヶ島は岩肌が綺麗なことでも有名です。砂浜とは違った美しさがある上に、生物の隠れ場所がたくさんあるので、磯遊びにも最適。ここでは、カニ、ヤドカリ、魚、エビ、貝などを見ることができ、ホテルでは網やバケツの貸し出しも行っているので、ぜひ磯散策も楽しんでください。

 

 

 

▶城ヶ島京急ホテル

【住  所】神奈川県三浦市三崎町城ケ島693

【電話番号】046-881-5151

 

次の日は1日遊べる「京急油壺マリンパーク」へ

 

「京急油壺マリンパーク」は、色々な海の生物や珍しい展示を見ることができるレジャーランド。約450種・6000点の生き物に出会うことができます。

 

イルカ、アシカなどのパフォーマンスが見られるだけでなく、動物との距離が近いことが特徴のひとつ。さらにペットの同伴(入園料1頭500円、証明書が必要なのでHPで事前にご確認ください。)も可能なのです。

 

動物たちに近づいて、見て、触れて、学べるマリンパークの楽しみ方をご紹介します。

 

愛されるアイドル「コツメカワウソ」

 

ここの可愛いアイドルはなんと言っても絶滅危惧種のコツメカワウソです。2013年に繁殖に成功し、四つ子の赤ちゃんが生まれて現在は9頭がそれぞれの展示施設で仲良く暮らしています。展示施設はカワウソの色々な生態が観察しやすいつくりになっており、充実しています。

 

泳いだり、遊んだり、眠ったりするカワウソを間近で観察してみましょう。距離が近いので、毛並み、つぶらな瞳、名前の由来にもなっている小さな“ツメ“の様子までよく見えます。

 

 

1日限定20名でカワウソと握手するイベントも開催しています。大好物の魚をあげると、“ふにゃっ”とした手で指をキュッと掴んでくれるので、大人から子供まで大人気です(有料)。すぐに予約が埋まってしまうそうなので、握手したい方は行く前にチェックしましょう。

 

誰もが笑顔になるミュージカル仕立てのパフォーマンス

水族館に行ったら、やはり見たいのが海の哺乳類によるパフォーマンスです。ここでは1日3〜5回イルカとアシカのパフォーマンスを開催。照明・音響を駆使したミュージカル仕立てになっているので、子供から大人まで楽しく見ることができます。

 

 

ショーをする動物と観客席がとても近いことも嬉しいポイント。アシカが輪投げをキャッチしたり、イルカがボールを操ったり、音楽の演奏やクイズゲームまで披露してくれます。笑いどころも満載なショーは誰でも笑顔になること間違いありません。

 

※ショーの内容は時季により変更となる場合があります

 

至る所で動物たちと“近づける”仕掛け

油壺マリンパークは、動物と本当に“近く”で出会える場所です。

 

イルカのプールに行くと、今にも触れそうな距離でイルカが泳いでいます。思いっきりジャンプしていることもあるので、水しぶきがかかることも覚悟で行きましょう。現在プールにいるジャンボ君は犬好きでも有名。ペットを連れていくと自分から顔を寄せてきてくれるかもしれません。

 

またサメを直接触れるコーナーもあります。「鮫肌ってざらざらしているというけれど実際はどんな感じ?」と思う方はぜひ触ってみてください。

 

 

そして必見なのが「ペンギンのお食事タイム」。40羽以上いるペンギンが飼育員さんに餌をおねだりする様子はとても可愛らしいです。目の上の飾り羽根がないペンギンは、生まれて1年経っていない赤ちゃんなのだとか。手を伸ばせば触れてしまうような距離からペンギンたちを見てみましょう。

 

※本当に近いのですが、手を出さないように気をつけてください

 

 

視界360度のドーナツ型大回遊水槽は迫力満点。本州の水族館では唯一展示されている「オオメジロザメ」、全長約3mの大型のサメ「シロワニ」、大きなノコギリが特徴の「ノコギリエイ」などが優雅に泳いでいます。

 

 

魚の餌付けガイドの時間には、まぐろや鯵の切り身を食べる魚から、キャベツのおやつを食べる魚まで、普段は見られない表情を見ることができます。

 

▶京急油壺マリンパーク

【住  所】神奈川県三浦市三崎町小網代1082

【電話番号】046-880-0152

 

 

近場で素敵な旅気分を!週末のお出かけは、ぜひ京急で三浦半島へ。

 

気軽に行ける三浦、葉山エリアなど三浦半島の海沿いのスポットでは、シティエリアとはまた違った海のリゾート気分やレジャーが楽しめます。

 

クルージング、美しいオーシャンビュー、動物とのふれあい……ここにしかない体験・贅沢があります。週末は、ぜひ京急に乗って海のぶらり旅に出てみるのはいかがでしょうか。

 

 

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