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ハマトク×『猫のひたいほどワイド』vol.11 ~横浜元町 霧笛楼編~

味の方程式が解けない難解な料理も登場! 元町の有名店で絶品フレンチを味わう

月曜~木曜に放映されているテレビ神奈川のお昼の情報番組『猫のひたいほどワイド』(ひる12:0013:30生放送)で、ハマトクと提携しているスポットをご紹介。レポーターが実際に潜入してゲットしたお得な情報をお届けします!

 

今回のテーマは「賢くお得に! 味の方程式を解け! 高級フレンチレストランに潜入!」ということで、やってきたのは横浜・元町。“味の方程式を解け”というくらいですから、きっと複雑な味の中においしさが隠れているフレンチを食べに行くんですね。

 

そして、前回に引き続いて潜入リポートを担当するのは、レジェンドの水曜ブラック・太田祐二くんです。前回は見事なリポートを見せてくれましたが、今回はなんだか難しそうですよ。でも東大卒の頭脳で、きっと味の方程式もパパッと解いてくれるでしょう!


お店に行く前に、ハマトクコーナーには欠かせない助っ人リポーター、佐々木依里さんと合流。登場して早々に、横浜バンクカードを取り出します。

「今回のお店は、電話予約をする際にハマトク利用を伝えるんです」

ということで、今回うかがうのは「横浜元町 霧笛楼」さん。

こちらのお店でハマトクを利用する際は、電話予約でしっかり優待利用を伝えましょう!

サービス内容は後ほどお伝えするのでお楽しみに!


まずは総料理長の今平さんに、どんなお店か聞いてみます。


1981年に開店したフレンチレストランになります。フロアにより趣が異なりまして、1階は明治・大正の雰囲気が漂いますテーブル席。


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階は畳の上にテーブルをセットした個室のお部屋。


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階には広いお席がございまして、週末になると結婚式や会社の大事なお食事会などにお使いいただいております」

さまざまなシーンで利用でき、それぞれに違った雰囲気を味わえるようです。


今回いただくのは、お店のおすすめ料理2品。太田くん曰く、「食リポ史上、一番難しい料理」が登場するそうです! いったいどんな料理が出てくるのでしょうか?


まずはオードブルが登場。「本当に見目麗しいですが、見た目からは何も想像がつきません」と正直者の太田くん。ちょっと和風な器も素敵ですが、これはいったい……


「ついに味の方程式を解く時が来ました」と気合いが入る太田くん。
ではさっそく解いていただきましょう!

料理にスプーンを入れると、驚くほどプルンプルン。いろいろなものを重ねて作っているようで、断面は色鮮やかな層になっています。


口の中に入れてしっかり味わい、少し考えてから「すごいすごいすごい、待って待って待って」と、太田くんはちょっとパニック状態に。


そんな太田くんを見て、佐々木さんは「方程式はどうなったの?」とツッコみます。

「方程式、解けました。このおいしさ、四字熟語で“天下無双”でございます」

この解答には、佐々木さんも「ちょっとわかんない」と困り顔。


「これ、もう、すごいんですよ! これはもう、天下無双のおいしさ」と言葉を付け加える太田くんですが、それが意味不明なんですってば!
これじゃまったくおいしさが伝わらないので、助っ人の佐々木さん、お願いしますね!

 

料理を口に運び、その味を舌でしっかり確認した佐々木さんも方程式が解けたようです。

「漢字2文字で、“宇宙”」と満足げな表情を浮かべますが、それも理解不能です(笑)。

結局、難解な料理を前に、同レベルのことしか伝えることができないポンコツな2人なのでした。

そんな2人にメニューを見せる総料理長。
文字で書くのも大変なくらい長い料理名なので、太田くんが読み上げた部分を抜粋します!


さすがは名店のフレンチ! 使っている食材のほか、香りや食感も伝わるようなおしゃれなメニュー名ですね。
でもどんな料理かわかならい部分も多いので、総料理長に補足説明をしていただきましょう。

「まわりにある滑らかなソースがアスパラガスのブルーテですね。そして、オマール海老は歯ごたえを残すように炒めて細かく刻み、オリーブオイル、レモンなどで和えてペースト状にしています。そして、海草を使いましたゼリー状のジュレと一緒にお召し上がりいただきました」


赤やグリーンの色鮮やかな3層。層を重ねる順番はこれがベストだと総料理長。

スプーンで層をすくって口に入れた時、どこから味を感じて、そしてひとつになるのか、ということを考えて創り上げているというから驚きです。総料理長から料理へのこだわりを聞いた2人は、とっても感慨深げ。


「スプーンの中にも物語がいっぱいあって、最後においしいエンディングが待っているんですね……あ、でもまだオードブルでしたね」と佐々木さん、いいことを言ってるんですけど、まだ料理は出てきますから、勝手に終わらせないでくださいね(笑)。

 

地元の野菜をふんだんに使った魚料理も
“横浜マイスター”である総料理長の自信作


続いて運ばれてきたのはこちらの料理。


夏野菜をたっぷり使った色鮮やかな魚料理は、見るからにおいしそう。

「スズキを蒸し煮にしまして、茄子のリゾットと初夏のお野菜をたっぷり添えてあります」と総料理長。

 

まずは佐々木さんからひと口。うん、うんとうなずきながら輝くような笑顔を見せます。

太田くんはうっとりした表情でため息をひとつ。そして、「漢字2文字で“至福”です」とひとこと。


「魚とご飯のバランスが絶妙。夏野菜の爽やかさがフワッと口の中に広がることによって、一筋縄じゃいかない、奥深いリゾットになってますね」


「リゾットってクリーム状態になると重たいイメージがあるんですけど、夏野菜がシャキシャキしているので、パクパクいけちゃう」と、佐々木さんも夏野菜がいいアクセントになっていることを伝えます。

「まるで軽やかなステップを踏むような感じですね。こちらも野菜をふんだんに使われていますが、こだわりはありますか?」と太田くんが総料理長にたずねてみると、

「地元・横浜でも夏野菜はこれからたくさん収穫される時期です。ですから地元産の新鮮な夏野菜をたっぷり使わせていただいています」とのお答えが。

地元で採れる新鮮な夏野菜が、主役にも負けない存在感を醸し出しているようです。

ちなみに総料理長は昨年、優れた技能を持つ者にのみ与えられる“横浜マイスター”を受賞しました。

そんな総料理長が料理を始めたきっかけは何だったのでしょうか?

「実は私、学生の頃にアルバイトをしてまして、その時にできればおいしいものを食べたいな、という単純な気持ちで始めたんです」


まかない目的でバイトをしていたところから、グッと料理の世界に引き込まれていったという総料理長。その中で料理に対する思いが次第に強くなっていったのだそう。

そして今や横浜マイスター。努力と創意工夫を続けて、その道を突き詰めたからこそ、この栄誉ある称号を与えられたんですね。

ちなみに今回いただいた2品は、“温故知新ディナーコース”のお料理。肉料理やデザートとともにコースで味わうことができますよ!


さらにハマトクを使えばなんと10%もオフになるので、ぜひご利用ください!


極上の2品を味わった2人は大満足の表情。太田くんも「圧巻です」とひとこと。

しかし佐々木さんは「漢字いっちゃいます? 今すごく欲しくなりました」と太田くん得意の漢字表現を催促。


「圧巻と2文字で言ったつもりだったんですけど。では、漢字3文字で“最上級”」と言いながら、ちょっと苦笑いの太田くん。

さらに店名から想像したのか「霧笛笛鳴らしたいですよ。最上級の笛を鳴らしたいです」と続けると、さすがの佐々木さんも「壊れちゃった」と、最後までポンコツだった太田くんにトドメを刺すのでした。


ちなみに最初に食べたオードブルは、茶碗蒸しの食感に近く、キュウリのシャキシャキ感も感じられたそうですよ! 3層で見た目はバラバラですが、口の中に入れてひとつになった瞬間においしさが完結する料理だったと、太田くんはスタジオで語っていました。

“横浜マイスター”の総料理長が手掛ける、至福のフレンチ。考え尽くされた方程式で創られる料理の数々は、五感で楽しめるものばかりです。ぜひハマトクのサービスを利用して、お得に最上級の味をご堪能ください!

 

※掲載内容は2018年6月時点での情報です。

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