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ハマトク×『猫のひたいほどワイド』vol.10 ~鎌倉山 本店編~

前菜から圧倒される季節の特別コースは ハマトクの優待でしか味わえない!

月曜~木曜に放映されているテレビ神奈川のお昼の情報番組『猫のひたいほどワイド』(ひる12:0013:30生放送)で、ハマトクと提携しているスポットをご紹介。レポーターが実際に潜入してゲットしたお得な情報をお届けします!

 

今回ご紹介するハマトクスポットは、県内屈指の名店「鎌倉山 本店」です。
「賢くお得に! 鎌倉に潜む絶品ローストビーフのお店に潜入!」がテーマと聞けば、まずこのお店を想像する人も多いかもしれませんね。

 

お店の前に現れたのは、ハマトクコーナー初登場のこの人! 東京大学文学部卒、気象予報士の資格を持つというエリートであり、さらに黒いつなぎに身を包むレジェンド、太田裕二くんです。とうとうリポートの達人であるレジェンドが、ハマトクスポットに潜入! 惚れ惚れするようなリポート、期待しちゃいましょう!



ということで訪れたのは、ローストビーフのお店「鎌倉山 本店」。美しい中庭がある、鎌倉を代表する名店です。



そして今回も、助っ人リポーター兼お得マイスターの佐々木依里さんが同行します。

登場して早々に、横浜バンクカードを取り出した佐々木さん。

 

「ハマトクサービスを受けるためには電話予約をして、その際に横浜バンクカードのハマトク利用を伝えるんです」と言いますが、もうお店の前に来てしまっている
2人。

「予約しました?」と聞く太田くんに対して「忘れちゃった」と小声で伝える佐々木さん。



太田くんに携帯電話からお店に予約を入れて欲しいとお願いすると、「わかりました。レジェンドの予約をお見せしましょう」と自信たっぷりの太田くん。



レジェンドの予約というからには、さぞかしカッコよくスムーズに予約してくれるのかと思いきや……

 

  

後ろ向いてこそこそと予約を入れていました。レジェンドなのに、ちょっと不安です(笑)。

そんなわけで、鎌倉山本店でハマトクを利用する際は、電話予約でしっかり優待利用を伝えましょう! ハマトクサービスの内容については、後ほどお伝えします!

 

お店に入って「先ほど予約しました太田です」と伝えると同時に、店内の上品さにビックリする太田くん。大きな窓から眺める美しい中庭、洗練された調度品など、そこにいるだけで優雅な気分に浸れるような雰囲気です。

 

 

さっそくお店のおすすめ料理をお願いしますが、「当店ではハマトクサービスで“季節の特別コース”を提供しておりまして、今日はその中から2品召し上がっていただこうと思います」と店長の鴨志田さん。

 

 

そうなんです! このお店ではハマトクサービスで“季節の特別コース”という鎌倉山のオリジナルメニューがいただけるんです。



どれもおいしそうですが、まず
1品目に登場したのがこちら!



そのビジュアルに食べる前から興奮気味の
2人。「ご覧ください…見事な…」と太田くんがあまりの豪華さに言葉を失っていると、「ほんとド迫力! どれも存在感がすごすぎて、全員主役ですよね」と佐々木さんがフォロー。ふたりのコンビネーション、いい感じです!
 

オードブルの内容を聞くと、まず紹介されたのがタイラガイ。佐々木さんが思わず手のひらを広げて比べてみるほど大きな貝なんです。



大きな貝にちょっとしか身が入っていない、とても貴重な食材なんだとか。

そのほかにもアワビ、ホッキ貝など厳選された魚介類が並んでいますが、気になるのは赤いソース。これは何に付けて食べるのでしょう?



「こちらはカクテルソースと言いまして、西洋ワサビ、カイエンペッパー、タバスコ、白ワインなどを入れた、ちょっとピリ辛なソースになっています」と店長さん。好みでどの食材に付けてもいいみたいです。
 

まずは太田くんが、タイラガイをカクテルソースに付けていただきます。「白と赤のコントラストが見事ですね」と、まずは色合いの美しさを伝えてからひと口。

「すっと溶けていくような感じで、甘みがすごいですね! このおいしさ、ひらがな4文字で“やすらぎ”です」

 


「貝がやわらかいので、スーッと溶けていくよう。いや、すごいですね! ひと口目から圧倒されました」。太田くんのリポート、完璧です!

これには佐々木さんも、「さすが、すごい」とレジェンドのリポートを絶賛。

 


一方、佐々木さんはアワビに箸をのばします。こちらもカクテルソースをちょい付け。

口の中に入れると、コリコリとすごい歯ごたえ。その音はこちらにも聞こえるほど。

 

 

「こんな洋風なアワビのお刺身、初めてかも。結構ピリッとしてますよね。でもソースの中にしっかり甘みがあるので、辛いだけではなくて、旨みとうまく絡まって本当においしい!」としみじみ。

 


これを聞いた太田くんも、「さすがでございます! 佐々木さんは本当に表情が豊か。見習いたい!」と佐々木さんを絶賛返し。

ほかにもコンソメのジュレがのったフォアグラのラスクや、新鮮なシマアジなどを味わえる、最高の一皿です。みなさん、ぜひ鎌倉山を訪れてみてください!

 

……と、ここでリポートを終わらせてもいいくらい満足した2人でしたが、まだ終わりじゃありません!

まだメインのアレを食べてないですからね。

  

噛むたびに肉の旨味があふれ出る!
素材にこだわった自慢のローストビーフ

 

満足感の高かったオードブルの余韻に浸っている2人。「あのオードブルの後にさらなるメインが登場すると思うと、待ってる時間も幸せですよね」と、太田くんは次の一皿までの時間も楽しみます。

 

そして、いよいよ主役が登場!

「当店自慢のローストビーフでございます」と、調理台のカウンターとともに登場した店長さん。その上にはカットする前の大きなローストビーフが乗っています。

「想像以上の大きさに、ちょっと距離感を掴みかねてるんですけど」と、肉の迫力に圧倒される太田くん。

 

使っているのは宮崎県産の黒毛和牛。もちろんその場でカットしてくれます。こうした食べる前の演出も、よりおいしくいただくスパイスになりますよね!

 


さらに肉を選ぶ時のこだわりを店長さんに聞くと、「脂の甘み、サシの入り具合などに気をつけて仕入れるようにしています」との答えが。高級なだけでなく、ローストした時に最高の味わいになるように素材を厳選しているんです。

 

そしていよいよ2人の前にローストビーフが!



先にいただくのは太田くん。お肉を口に入れたとたんに見せたのがこの表情!

 


お肉だけでなく、お顔もとろけてしまったようです(笑)。

「前を見れば肉の旨味、右を見ればロースならではの風味、左を見れば西洋わさびの香りのアクセント、そして後ろを見ればそのすべてが一体となったおいしさ! 四字熟語で“四面楚歌”でございます!」

 

 

佐々木さんも「本当にお肉の間の脂の層から、ひと噛みひと噛み、ジュ、ジュ、ジュって肉汁の旨味と甘みが出てきて。


漢字
2文字で“絶句”でございます」と太田節でその味を伝えます。



ここで突然、見慣れたローストビーフとの違いに気付いた太田くん。店長に素朴な質問を投げかけます。

「ローストビーフって、ギュッと紐で縛っているイメージがあるんですけど、よく見るとこちらのお肉は全然自由ですよね」



「そもそもローストビーフはイギリス料理なんですが、いろんな部位を集めて紐で縛って、それを切っては焼いて、切っては焼いてと食べ進める、ある意味保存食に近いものなんです」と店長さん。


 


鎌倉山のお肉は素材がいいので、紐で縛るなど素材をいじるようなことをしなくても、肉の持ち味だけで十分おいしくいただけるんだとか。

ちなみに醤油ガーリックソースやグレイビーソースをかけてもおいしくいただけます!



肉の旨味を噛むごとに実感できたという佐々木さん。

「凝縮された旨味が口の中で解放されていく感じですよね」と返した太田くんのこの言葉には「レジェンド、すごい!」と佐々木さんもビックリ!

 

太田くん、最後にはしっかりブラックの貫禄を見せつけました!

厳選された旨味たっぷりのお肉を使い、ここでしか食べられない絶品ローストビーフに仕立てる「鎌倉山 本店」。ハマトクを利用しなければ注文できない「季節の特別コース」を味わいに、ぜひ鎌倉へ出掛けてみてはいかがでしょう。

 

掲載内容は20185月時点での情報です。

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